追加工事の確認漏れを減らす現場メモの残し方
リフォーム、内装、設備会社では、現場で予定外の状況が見つかることがあります。たとえば、下地を開けたあとに腐食や劣化が見つかった場合、当初の作業だけでは仕上がりに影響することがあります。
このような場面では、あとから確認できる記録を残しておくことが重要です。
現場メモには、次のような内容を残しておくと確認しやすくなります。
・どの現場で起きた内容か
・当初予定していた作業
・現場で新しく分かった状況
・追加確認が必要な理由
・お客様に説明したかどうか
・正式な承認記録が残っているか
・写真や音声メモがあるか
追加工事ガードでは、現場メモ、音声文字起こし、写真メモをもとに、追加工事候補、証跡不足、顧客確認待ちを整理できます。
ただし、請求するかどうか、金額、顧客への連絡内容は自動判断しません。整理された候補をもとに、社長、事務担当、現場担当が社内で確認するための補助として利用します。
現場で残した情報を、あとから確認しやすい形に整えておくことで、請求前の見落としや確認漏れを減らしやすくなります。